Robo Sync for Mobility
AMRを動かすのも、運用を変えるのも、もっと簡単に
Overview
Robo Sync for Mobilityとは?
搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」は、現場の生産技術部門を支えるAMR運用サービスです。
AMR・設備・ログをつなぎ、ワークフロー設計、タスク実行、状態監視、履歴分析を支援。
導入後に発生する設定変更やトラブル切り分けを扱いやすくし、AMR運用を現場で継続的に回せる状態へ導きます。
Issue
AMR導入後に残る運用課題
軽微な変更でも外部依存になりやすい

経路変更や設備連携の調整が、
SIerやベンダー依頼になりやすく
運用の自走化にハードルがある。
トラブル原因が見えにくい

AMR・設備・ネットワークの情報が分散し、停止原因の切り分けに時間がかかり
保守工数がかかってしまう。
属人化し負荷が集中

設定変更やトラブル対応が特定部門に戻り、
標準化や横展開に手が回らず
運用が定着しづらい。
Impact
AMR運用がこう変わる
標準化されたUIとワークフローにより、経路・タスク・設備連携に関わる設定を扱いやすくします。
現場が安全に変更できる範囲を明確化し、現場で回せる標準運用へ変えます。
現場で設定可能
AMRとPLCなどの設備連携やトリガー設定を含めた搬送シナリオの作成を容易にします。
状態をすぐに確認
AMR・設備・ネットワークの状態や履歴を確認でき異常時の切り分けを支援します。
標準展開の実現
現場でAMR運用を自走化できることにより、運用定着による標準展開を支援します。
Features
Robo Sync for Mobilityのおもな機能
Device Manager
AMR・設備の接続情報を管理

AMRや連携設備の接続情報、状態、構成情報を管理します。複数AMRや周辺設備を含む運用環境を把握しやすくします。
Workflow Designer
設備連携を含めた運用のシナリオを作成

目的地、タスク、設備連携の流れを搬送シナリオとして設計します。現場のAMR運用を標準化し、再利用しやすい形にします。
Workflow Studio
AMRタスクを編集・拡張・実行

AMRタスクや設備連携を含むワークフローを実行します。現場側で安定して動かすべき実行領域を支えます。
Operations Dashboard
AMR状態・設備状態を監視

AMRの稼働状態、設備状態、アラートを確認できます。現場で異常に気づき、一次確認しやすい運用を支援します。
Replay Viewer / Analytics
実行履歴・ログを再生・分析

実行履歴やログから、トラブルの確認や改善に活用できます。停止原因の追跡や再発防止、運用改善のデータ活用を支援します。
Value
Robo Sync for Mobility が提供する価値
運用の自走化を支援
運用に必要な設定・監視・確認を標準化し、外部依存を減らします。
トラブル対応の迅速化
状態・履歴・ログを一元化することで、現場でできる異常時の確認を支援します。
設備連携の標準化
PLC、自動扉、エレベータなどの設備連携を標準化し、個別対応の負荷を抑えます。(対応範囲は順次拡張予定です。)
横展開しやすい運用基盤
作成したシナリオ情報、履歴、ログ、運用手順を蓄積することで、
他ライン・他工場へ展開しやすい土台をつくります。
Use Case
こんな現場におすすめです
設定変更やトラブル対応が生産技術や
外部ベンダーに戻り続けている現場
既存のAMR運用を活かしながら、
新しい工程や他工場へ展開したい現場
PLC、自動扉、エレベータなど、
AMRと周辺設備を連携させたい現場
On boarding
現場定着のための導入支援
Robo Sync for Mobilityは、ソフトウェアを提供して終わりではありません。
導入支援パッケージでは、環境構築、初期設定、搬送シナリオ作成、操作レクチャーを支援し、
現場で使い始められる状態づくりをサポートします。
導入支援パッケージの内容
- Robo Sync for Mobility実行環境のセットアップ支援
- 初期設定支援
- 搬送シナリオ作成支援
- 操作レクチャー
- 導入確認・初期課題整理
※導入支援は、標準パッケージ範囲内での支援となります。
※対応範囲は、お客様の環境・搬送シナリオ・AMR構成により異なります。

Price
料金体系
| メニュー | 基本価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 基本ライセンス | 月額7万円 | 1テナントごとの基本料金 |
| AMR接続ライセンス | 月額6千円/台 | 接続台数ごとのライセンス料金 |
| 導入支援パッケージ | 350万円 | 導入時の環境構築、設定、 動作シナリオ作成支援、操作レクチャー等 |
| メニュー | |
|---|---|
| 基本ライセンス | |
| 基本価格 | 月額7万円 |
| 内容 | 1テナントごとの基本料金 |
| AMR接続ライセンス | |
| 基本価格 | 月額6千円/台 |
| 内容 | 接続台数ごとのライセンス料金 |
| 導入支援パッケージ | |
| 基本価格 | 350万円 |
| 内容 | 導入時の環境構築、設定、動作シナリオ作成支援、操作レクチャー等 |
- ※ 利用料には、最新バージョンアップの権利やクラウドで提供する機能を含みます。
- ※ AMR本体・設置工事費・各種機器費、設備連携の個別開発工数等は含まれていません。
- ※ 表示価格はすべて税抜価格です。別途消費税がかかります。
- ※ 価格・プランは変更となる場合があります。詳細はお問い合わせください。
User’s Voice
ご活用いただいたお客様の声
設定変更やトラブル対応を、現場で確認できるようになった。
AMRとエレベータや自動扉との連携が標準的に扱いやすくなった。
ログや履歴が残ることで、復旧対応だけでなく再発防止にも活用できる。
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FAQ
よくあるご質問
対応している搬送ロボット(AMR)の機種を教えてください。
Kachaka、iRAYPLE、PUDU、KNEWBOTSとなります。
今後、対応機種は拡大予定です。ご希望の機種がございましたら、お問合せフォームからご連絡ください。担当者より別途ご連絡いたします。
「複数メーカーのAMRを統合管理」とは、具体的にどのようなことですか?
メーカーごとに異なるAMRをRobo Sync for Mobility上で扱い、接続情報や稼働状況などをまとめて管理できます。AMRメーカーによって異なる個別のソフトウェア管理環境を確認する負担を減らし、複数メーカーのAMRを組み合わせた運用を支援します。
AMRのメーカーや機種によって、利用できる機能に違いはありますか?
AMRメーカーや機種が提供するインターフェースや機能によって、Robo Sync for Mobilityから利用できる機能が異なる場合があります。具体的な対応メーカーや対応範囲については、導入時に対象機種や運用内容を確認します。
すでに導入しているAMRにもRobo Sync for Mobilityを利用できますか?
既存のAMRについても、対応するメーカー・機種や接続条件を満たす場合は利用を検討できます。既存環境のネットワーク構成やAMR、周辺設備の状況を確認したうえで、導入方法を検討します。
導入にはどのような準備が必要ですか?
AMRや周辺設備の接続情報、ネットワーク環境、搬送内容などの確認が必要です。導入支援パッケージでは、環境構築、設定、動作シナリオ作成、操作レクチャーなどを支援します。
導入後に搬送ルートや運用内容を変更できますか?
Robo Sync for Mobilityでは、搬送ワークフローをノーコードで作成・管理でき、搬送先や運用内容の変更を支援します。なお、設備連携において周辺設備との連携内容などによっては、設備メーカーやシステムインテグレーターとの個別対応が必要となる場合がございます。
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