2026/09/18
【展示会】ファクトリーイノベーションWeek「ロボデックス」に出展しました
初披露の「Robo Sync for Mobility」を含む、Robo Syncプロダクト群を展示
出展概要
2026年9月9日(水)~11日(金)に幕張メッセで開催された「ファクトリーイノベーションWeek」内の「ロボデックス」において、「Robo Sync」を出展しました。
会期中は多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
本記事では会期中の様子をご報告します。
展示のポイント
本展示では、ロボット導入の企画検討から導入、制御、運用までを一気通貫で支援する「Robo Sync」のプロダクト群をご紹介しました。搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を初披露し、Robo Sync Planner、Robo Sync for Cobot と合わせた3つのプロダクトを揃えてご覧いただく初めての機会となりました。

メインデモエリアでは、Robo Sync for MobilityによるAMRの部品供給と、Robo Sync for Cobotによる加工機への部品投入・取り出しを組み合わせた連携デモを実施しました。協働ロボットとAMRの稼働状況、現場映像を一画面で表示し、通常時の進捗確認から異常発生時の原因特定まで、現場運用における一連の流れをご紹介しました。

各プロダクトブースでは、それぞれのサービスの特長や活用シーンをご紹介しました。
■Robo Sync Planner
作業動画やマニュアルを活用したロボット導入検討デモを展示し、効果シミュレーションから導入プラン作成までの流れをご説明しました。

■Robo Sync for Cobot
AIとノーコードを活用し、協働ロボットの動作作成や制御を行うサービスをご紹介しました。また、画像認識を活用した位置合わせ機能をご説明しました。

■Robo Sync for Mobility
複数メーカーのAMRや周辺設備を統合管理し、搬送ワークフロー機能などをご説明しました。

セミナーレポート
会期期間中には「人手不足時代の切り札『Robo Sync』による現場改革」と題した講演を実施しました。
■講演の内容
人手不足が深刻化するなか、ロボット導入の壁となる「専門人材の不足」「メーカーごとの分断」「計画の難しさ」に対し、Robo Syncがどのように貢献できるかをご紹介しました。ロボット導入の企画検討から制御・運用までを支援するRobo Syncプロダクト群のコンセプトや、当社での事例をもとに具体的な活用イメージについてご説明しました。当日は約40名の方にご聴講いただきました。

来場者様の反応
会期中は、多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、各製品の特長やデモ内容について活発にご質問いただきました。
■Robo Sync Planner
「自動化導入の検討時間を短縮できそう」「導入コストやタクトなどを総合的に判断できる点が役立ちそう」といった声をいただきました。また、Robo Sync for Cobotとの連携機能についても、「計画から運用まで一気通貫で自動化できるのが魅力的」といった期待の声が寄せられました。
■Robo Sync for Cobot
ビジュアルプログラミングやAIによる動作シナリオ生成に対し、「現場でも直感的に扱えそう」といった評価をいただきました。また、プロダクトのコンセプトや現場の自走化を支援する仕組みについてご紹介し、専門知識がなくても現場主導で導入・運用しやすいソリューションとしてご関心をいただきました。
■Robo Sync for Mobility
AMRとエレベータの連携を検討されているお客様からは、「簡単に連携できそう」「導入ハードルが下がりそう」といった声を多数いただきました。また、ロボットアームとの連携を構想されているお客様からは、「スモールスタートして段階的に自動化の工程を広げられそう」といったご期待をいただきました。
今後の取り組み
Robo Syncは、ロボット導入時の検討・制御だけでなく、導入後の運用や改善までを支援することで、製造現場におけるロボット活用のハードルを下げることを目指しています。
今後も、より手軽で柔軟なロボット活用を実現するソリューションの提供を通じて、お客様の生産性向上と自動化推進に貢献してまいります。
導入をご検討の際は、お気軽に以下のフォームよりお問合せください。

